IVSの運営に協力させていただきました!

― 日本最大級のスタートアップカンファレンスを、学生の力で支える ―
合同会社OneRiseが保有・運営する学生団体「Origin」は、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」において、運営協力を実施いたしました。
国内外の起業家、投資家、大企業、スタートアップ関係者が一堂に会するIVS。その最前線の現場に、学生団体として関わる機会をいただきました。
本記事では、IVSという舞台の背景、Originの関わり、そして今後の展望についてご紹介します。
イベント背景

IVS(Infinity Ventures Summit)は、日本を代表するスタートアップカンファレンスのひとつです。近年は京都を中心に開催され、国内外から数千名規模が集まる大型イベントへと成長しています。
その特徴は、
・トップ起業家によるセッション
・投資家とのマッチング機会
・スタートアップのピッチコンテスト
・企業・行政・大学を横断したネットワーキング
といった、単なるカンファレンスを超えた"エコシステム形成の場"であること。
一方で、こうした最前線の現場に、学生が主体的に関わる機会は決して多くありません。
Originはこれまで、ハッカソンやビジネスイベントを通じて「挑戦の機会と選択肢」を届けてきました。IVSという巨大な挑戦の舞台に関わることは、学生にとっても、コミュニティにとっても大きな意味を持ちます。
イベントについて
開催概要

- イベント名:IVS
- 開催地:京都市勧業館「みやこめっせ」
- 規模:数千名規模
- 内容:セッション/ピッチ/ネットワーキング
多様なバックグラウンドを持つ登壇者が集い、最先端のトピックが議論されました。
AI、Web3、ディープテック、D2C、FinTechなど、テーマは多岐にわたり、日本のスタートアップシーンの現在地と未来が交差する空間となりました。
Originの役割
Originは今回、運営協力という形でIVSに参画しました。学生団体として大規模カンファレンスの一端を担う経験は、非常に貴重なものでした。
スタートアップの最前線に触れながら、イベントを支える立場に立つ。その視点の変化は、メンバー一人ひとりに新たな気づきをもたらしました。
本イベントを通して
IVSという大規模イベントに関わることで、私たちは改めて実感しました。
挑戦の舞台は、表に立つ登壇者だけでなく、支える側によっても成り立っているということ。
イベントを成功させるためのチームワーク、臨機応変な判断力、全体を俯瞰する視点。これらは、教室では得られない実践的な学びです。
また、学生が最前線の現場に立つことは、単なるボランティア体験ではありません。「スタートアップのリアル」を体感し、次の挑戦へと踏み出すための起点になります。
今後に向けて
IVSでの経験を通じて、Originは新たな可能性を見出しました。
今後は、
・国内外カンファレンスへの運営協力
・スタートアップイベントの企画共創
・学生と起業家をつなぐマッチング機会の創出
をより一層強化していきます。
挑戦の最前線に学生が立てる環境をつくること。それは、未来の起業家を育てることにもつながります。
合同会社OneRiseのもとで活動するOriginは、これからも「挑戦の機会と選択肢」を社会へ広げていきます。
IVSで得た学びと熱量を、次の舞台へ。
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